石場だての家 2階建て 自然石で傾斜地に建てる

比良山の麓の木々に囲まれた所に建てました石場だての家です。礎石はこの土地から出たものを使っています。

傾斜があるので、柱脚レベルが色々あるので、長いところは貫でつないであります。

外部も内部もほぼ全面構造材が見える建物です。漆喰壁の白と古材色とが山の緑にはえます。内部はリビング上部が吹き抜けになっていますが、空気が部屋全体に循環するので、ヒートショックが起こりにくいです。

収納もオーダーメイドです。

造り付けの収納も沢山製作、お手洗いには信楽の陶器の鉢を使いました。ちょっとした棚もあります。(^^)

木製の建具や家具が入りました!

床は、プラネットカラーさんのハードクリアオイルを拭き込んでいます。

借景と建物に自画自賛(^-^)